晩婚化と不妊治療

晩婚化ととも不妊治療にをしている夫婦の数は年々増えているといいます。

不妊治療をしたことの無いご夫婦にとっては、関係の無い問題でどんな治療をするのか、費用の負担はどれくらいなのかと不思議なことばかりかと思います。

ここでは、不妊治療について少し書いていきたいと思います。

先日、不妊の条件に変更がありました。

結婚後通常の夫婦生活を持っても子供を授からない期間が2年から1年となりました。

1年以内に授からない夫婦の数は私の周りを見ても多くいます。

実際、不妊治療を受けるとどのようなステップを踏んで行くのでしょうか。

大きく分けると、4ステップに分けられます。

 

1、タイミング療法

2、人工授精

3、体外受精

4、顕微受精

 

人工授精までは、自然妊娠と同じようで、精子を特別な器具で子宮に直接注入していくという方法です。

費用も1万円~3万円と比較的取り組みやすいのも特徴です。

顕微受精や、体外授精となると検査や薬の費用も高額になり、一度に50万円から100万円かかる病院もあるようです。

市町村によっては、助成金も出るようですが、治療中は仕事も休みがちになり経済的にも不安定になるなど負担が大きいのは事実です。

少子化問題が現実となっている今、助成金の額を増やす等して苦しい思いをして不妊治療に取り組んでいるご夫婦の負担をもっと軽減させてあげられたらよいです。

治療して産まれた子は、一層可愛がれると思いますので、出口の見えないトンネルに居るような気持ちになるかも知れませんが頑張って頂きたいです。